クイックスタート
GitHub のリモートがすでに設定されたリポジトリなら、5 分ほどで終わります。
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リポジトリのルートでウィザードを実行します(Node.js 20.12 以上):
ターミナルウィンドウ npx project-auto-wizardマーカーファイル(
build.gradle、pubspec.yaml、package.json、go.modなど)からプロジェクトタイプを検出し、ブランチ戦略、サーバーデプロイのあるタイプならデプロイ方式、セマンティックバージョンの自動昇格、Copilot で要約を作るかどうかを尋ねます。迷ったらデフォルトのままで構いません。選択はすべてversion.ymlに保存され、あとから変更できます。 -
コミットする前に設定を確認します:
ターミナルウィンドウ npx project-auto-wizard --mode doctordoctorはワークフローが依存するリポジトリ設定(Workflow permissions、merge commit の許可、WORKFLOW_PAT)を確認し、どこで何を変えるべきかを示します。 -
生成されたファイルをコミットして push します —
.github/workflows/、.github/scripts/、version.yml、README のバージョンセクション:ターミナルウィンドウ git add .github version.yml README.md .gitignoregit commit -m "chore: add release automation"git push -
リリースする変更がたまったら、
developからmainへのリリース PR を開きます。AUTO-CHANGELOG-CONTROLワークフローが次のバージョンを確定し、リリースノートを PR コメントとして投稿し、CHANGELOG.md/CHANGELOG.jsonを更新して自動マージを有効にします。 -
リリースを確認します。 マージ後、
RELEASE-PUBLISHがvX.Y.Zタグを push し、GitHub Release を作成し、README のバージョン行を更新します。
非対話インストール
Section titled “非対話インストール”CI やスクリプトでは --mode full --force とタイプを渡します:
npx project-auto-wizard --mode full --force --type spring,reactnpx project-auto-wizard --mode full --force --type flutter --paths "flutter=app"npx project-auto-wizard --mode full --force --type node --dry-run # プレビューのみ、ファイルは書き込まない非対話モードで --develop-branch を渡さない場合は develop を使い、存在しなければ作成して push します。--main-branch と同じ値を渡すと trunk-based 戦略になります。
インストール後
Section titled “インストール後”| 項目 | やること |
|---|---|
| Workflow permissions | 変更不要です。インストールされたワークフローは必要な権限をそれぞれ宣言しています。自分で追加したワークフローがデフォルト権限に依存する場合だけ、Settings → Actions → General → Workflow permissions を Read and write permissions にしてください。 |
| Merge commit | リリース PR を自動マージするため、merge commit を許可してください。 |
WORKFLOW_PAT(任意) |
なくても GITHUB_TOKEN のフォールバックがリリースブランチのデプロイまで引き継ぎます(最大 20 秒ほど遅れるだけです)。登録する場合は個人ではなく bot またはマシンアカウントで発行してください(scopes:repo、workflow)。 |
| Copilot 要約(任意) | デフォルトはオフです。GitHub Copilot AI Credits を消費し、組織では “Allow use of Copilot CLI billed to the organization” ポリシーが必要です。 |
| タイプ別の Secret | デプロイ用ワークフローには DOCKERHUB_TOKEN や SERVER_HOST などの Secret が必要です。必要なものはインストール完了時に表示されます。 |